※PR 松井証券FXの情報提供元: 松井証券株式会社
※本記事は個人の体験記であり、投資勧誘・投資助言を目的としたものではありません。FXは元本超過損が生じる可能性のある金融商品です。
FXを1通貨(100円)から始める方法 — 35歳メーカー営業の最初の1ヶ月
こんにちは、ケンタロウです。
35歳のメーカー営業で、副業として FX を始めて半年が経ちました。
私が FX を1年放置していた一番の理由は、「いきなり大金を動かすのが怖い」だったんです。
ところが、1通貨(約100円)単位で取引できる証券会社があると知って、その障壁が消えました。
今日は、1通貨単位で FX を始めるための具体的な方法と、私の最初の1ヶ月の進め方を書きます。
> ※上記金額はケンタロウ個人の体験ベースの参考値です。為替・金利状況・運用方針により利益・損失は大きく変動します。
1通貨単位とは何か
FX は「通貨単位」で取引します。
多くの証券会社では、1取引の最低単位が 1,000通貨 や 10,000通貨 に設定されています。
| 取引単位 | ドル円1ドル150円換算 | 必要証拠金(レバレッジ25倍) |
|---|---|---|
| 1通貨 | 約150円 | 約6円 |
| 1,000通貨 | 約15万円 | 約6,000円 |
| 10,000通貨 | 約150万円 | 約6万円 |
1万通貨が最低だと、「失敗したら15万円」のスケールでの取引になります。
1通貨単位なら、失敗しても150円。学習コストとして許容できる範囲です。
(各社の最新仕様は公式サイトで確認してください)
1通貨単位で取引できる証券会社
私が調べた範囲では、自動売買業者で唯一「1通貨から」取引可能なのが松井証券FX(2025年4月21日時点、松井証券調べ。出典: 松井証券 自動売買サービス紹介)。
その他の主要証券会社の多くは 1,000通貨単位以上が最低取引単位です(各社の公式LP参照)。
口座開設の流れ(私の場合)
実際に私が松井証券で口座開設した流れを書きます。
所要時間は約30分でした(マイナンバーカード + 身分証 + 銀行情報を事前に用意した場合)。
Step 1: 口座開設フォーム入力
公式サイトの口座開設フォームから、以下を入力。
- 氏名・住所・生年月日
- 勤務先・職業・年収
- 投資経験(なしでも可・各社の審査基準による)
- 金融資産額(自己申告)
Step 2: 本人確認書類のアップロード
スマホでマイナンバーカードと顔写真を撮影。アップロードで完了。
郵送だと数日かかりますが、Webアップロードなら即時受付。
Step 3: 審査期間(1〜5営業日)
各社の審査基準により、口座開設まで1〜5営業日。
未経験でも審査に通るケースが多いですが、収入・資産情報の自己申告で判断されます。
Step 4: ID・パスワード受領 → 入金
口座開設完了の通知が来たら、銀行から最低入金額を振り込みます。
松井証券の場合、最低入金額は特に決まっていません(1円から可)。私は 5,000円 から始めました。
Step 5: 取引開始
口座にお金が入ったら、取引画面で通貨ペア・数量・買い/売り を選んで取引。
私は最初の取引で「ドル円1通貨買い」を選びました。
私の最初の1ヶ月の進め方
1週目: 1〜10通貨で「触る」
最初の1週間は、利益や損失を狙わず、操作に慣れることだけを目標にしました。
- 1通貨買い → 数分後に決済
- 1通貨売り → 数分後に決済
- 5通貨買い → 数時間後に決済
- 10通貨買い → 翌日決済
利益も損失も数十円〜数百円レベル。
取引画面の操作・通貨ペアの選び方・約定確認の流れを体で覚えました。
2週目: 通貨数を増やしてスワップポイントを学習
2週目は通貨数を 50〜100通貨に増やして、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)の仕組みを学習。
- ドル円買いを夕方〜翌朝まで保有 → スワップ収入数十円
- ユーロ円売りを夕方〜翌朝まで保有 → スワップ支払い数十円
「買いと売りで方向が違う」ことを実感した1週間でした。
スワップは「買い建てか売り建てかで、収入になるか支払いになるかが変わる」のがポイント。
3週目: 自動売買は使わず、低レバ手動運用に絞る
私は3週目の時点で「当面は自動売買を使わない」と決めました。
理由は前述の通り、設定ミスのリスクと経済指標時の運用判断が私には難しいから。
代わりに、ドル円買い + 翌日決済 のシンプルな低レバ運用を続けました。
4週目: 月末締めで初月の損益確認
月末時点で、私の初月の累計損益は +2,400円(参考値)。
利益額は小さいですが、「操作・スワップ・低レバ運用」の3つを体で覚えた1ヶ月でした。
> ※上記金額はケンタロウ個人の体験ベースの参考値です。為替・金利状況・運用方針により利益・損失は大きく変動します。
1通貨単位で始めるメリット
1通貨単位で取引できる環境を選んでよかった、と私が感じている点を3つ挙げます。
1. 失敗してもダメージが小さい
最大損失が 数十円〜数百円。
学習コストとして許容できる金額で、操作ミスや判断ミスを経験できます。
2. 取引手数料・口座維持手数料が0円
松井証券FXは取引手数料・自動売買利用料・口座維持手数料が無料。
「口座を持っているだけで月数千円かかる」みたいな固定費の心配がありません。
※受渡決済手数料は通貨別で約定通貨数量×1〜20円の負担あり。スワップポイントの支払が発生する場合があります。
3. 段階的に通貨数を増やせる
「最初は1通貨 → 慣れたら10通貨 → 1ヶ月後に100通貨」のように、自分のペースで学習曲線を上げられる。
1万通貨が最低単位だと、最初から「いきなり15万円のスケール」で取引することになり、心理的負担が大きい。
1通貨から始めるべき人・始めるべきでない人
公平に書くと、1通貨単位の取引は「早く大きく稼ぎたい」人には向きません。
向いている人
- FX未経験で、まず学習したい
- 副業として無理せず始めたい
- 「失敗してもダメージが小さい設計」を優先したい
- 段階的に通貨数を増やしたい
向いていない人
- 短期間で大きな利益を狙いたい(数万円〜数十万円の単位)
- 既に資金があり、即座に1万通貨以上のスケールで取引できる
- 自動売買で放置運用したい(自動売買は1,000通貨以上の単位が一般的)
私は前者でした。「まずは学習」を優先したので、1通貨単位の松井証券FXが合いました。
まとめ: 「学習コスト最小」で始めるなら 1通貨単位
ここまでをまとめると、FX を「まず学習する」目的で始めるなら、1通貨単位の取引環境がベスト。
私が選んだ松井証券FXは:
- 1通貨(約100円)から取引可能
- 取引手数料・自動売買利用料・口座維持手数料 0円
- 22通貨ペア取扱(2025年4月時点)
- 1918年創業の老舗
[松井証券FXの公式サイトを見てみる(PR・無料)](MATSUI_FX_AFF_URL)
口座開設はWebで30分、最低入金額の制限なし。
「学習目的で1ヶ月だけ触る」段階で始められるのが、1通貨単位の最大の価値です。
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