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リピート系通貨ペアでスワップ運用を学ぶ — 35歳メーカー営業がレンジ相場の通貨を整理

リピート系通貨ペアでスワップ運用を学ぶ — 35歳メーカー営業がレンジ相場の通貨を整理

※PR 松井証券FXの情報提供元: 松井証券株式会社
※本記事は個人の体験記であり、投資勧誘・投資助言を目的としたものではありません。FXは元本超過損が生じる可能性のある金融商品です。

リピート系通貨ペアでスワップ運用を学ぶ — 35歳メーカー営業がレンジ相場の通貨を整理

こんにちは、ケンタロウです。35歳のメーカー営業です。

FX を始めて半年、私が運用の中心にしているのが「スワップポイント目当ての低レバ運用」です。
急激な値動きを狙うトレードではなく、レンジ相場で動く通貨ペアを保有してスワップ収入を積み上げるスタイル。

今日は、リピート系通貨ペアの仕組みと、私が学習中に整理した内容を書きます。
投資勧誘ではなく、私の学習過程を共有する記事として読んでください。

> ※本記事は個人の体験記であり、投資勧誘・投資助言を目的としたものではありません。為替・金利状況・運用方針により利益・損失は大きく変動します。


スワップポイントとは何か

FX 取引では、通貨ペアの2つの通貨に金利差があります。
金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売る建玉(ポジション)を保有していると、その金利差から日々の調整額(スワップポイント)が発生します。

例(2025年某時点の参考値・最新は各社公式LPで確認)

  • ドル(米) 5.0% 金利・円 0.5% 金利の場合
  • ドル円 1万通貨 買い建玉 → 1日 約100〜200円のスワップ収入(条件次第)
  • ドル円 1万通貨 売り建玉 → 1日 約100〜200円のスワップ支払い(条件次第)

スワップ運用は、金利差を日々積み上げる戦略です。

スワップの注意点(必ず把握すべき)

  • スワップは日々変動します(各国の金利政策で変わる)
  • マイナススワップ(売り建てると支払いになる)に注意
  • 為替が逆方向に動くと、スワップ収入以上の含み損になる可能性
  • 急変動・金融政策変更時のスワップ急変

スワップ目当てで建てたポジションでも、為替が大きく逆方向に動けばスワップ収入の数倍の含み損が発生する可能性があります。

> ※本サービスでは損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、急激に為替価格が変動した場合や、スプレッドの拡大が行われた場合、意図した取引ができない可能性や元本超過損が生じる可能性があります。


リピート系通貨ペアとは

リピート系」と呼ばれる通貨ペアは、過去のチャートで一定範囲内を上下する(レンジ相場)傾向が観察されてきたペアです。

レンジ相場では「上で売って下で買う」を繰り返せる(リピート)ので、自動売買や手動の中長期運用に向いている、と言われています。

代表的なリピート系通貨ペア(参考)

  • 豪ドル/NZドル(AUD/NZD) — 2014年以降一定のレンジ内で推移(2025年4月時点・出典: 松井証券マーケットアナリスト鈴木翔)
  • ユーロ/ポンド(EUR/GBP) — 主要先進国通貨同士のクロスペア
  • カナダドル/メキシコペソ(CAD/MXN) — レンジ相場の傾向あり

ただし、「過去レンジ内で推移してきた = 今後もそうとは限らない」ので、過去の傾向を絶対視しないことが前提です。


豪ドル/NZドル に注目される理由(マーケットアナリストの見解)

松井証券マーケットアナリストの鈴木翔氏の解説によると、豪ドル/NZドルは2014年以降、一定のレンジ内で推移しているとされています(2025年4月時点)。

理由として:
- 豪州とNZは経済構造が似ている(資源輸出国 + 観光業)
- 中央銀行(豪準備銀行 / NZ準備銀行)の金融政策が似た方向に動きやすい
- 地理的・経済的に近いため、為替が大きく乖離しにくい

ただし、これは過去のレンジ実績で、将来のレンジを保証するものではありません。
リスク管理を前提に、レンジを抜けた場合の損切りラインを決めておくことが必須です。

> 出典: 松井証券 マーケットアナリスト鈴木翔(2025年4月時点)


私のスワップ運用の進め方

私が半年運用して整理した、初心者向けのスワップ運用 4ステップを共有します。
これは私個人の学習過程であり、投資助言ではありません。

Step 1: 主要通貨ペア(USD/JPY)から始める

最初の1〜2ヶ月は USD/JPY だけで運用しました。
理由:
- ニュースで動きが見えやすい(日本人として把握しやすい)
- スプレッドが狭い
- 流動性が高い(約定しやすい)

「いきなり豪ドル/NZドル」より、まず主要通貨でスワップの仕組みを体で覚えるのが先決でした。

Step 2: 通貨数を少しずつ増やす

最初は 1〜10通貨 → 50〜100通貨 → 数百通貨 のように、月単位で増やしました。
1ヶ月の利益と損失を見て、自分の許容範囲を確認してから次のステップに進む。

Step 3: 損切りラインを必ず設定

証拠金維持率 300% を切ったら閉じる」のような自分のルールを、エントリー前に必ず設定。
これがないと、含み損が膨らんで「いつか戻る」と耐え続ける → 結局大損する、というパターンに陥ります。

Step 4: 経済指標カレンダーを確認

FOMC・雇用統計・日銀政策決定会合 等の主要経済指標発表前後は、建玉を整理。
指標前後の急変動」がスワップ運用の最大の敵です。


スワップ運用が向いている人・向いていない人

公平に整理します。

向いている人

  • 短期的な値動きを毎日見られない(営業職など)
  • 副業として「毎月小さな利益」を積み上げたい
  • レンジ相場の感覚を学びたい
  • 1通貨〜数百通貨の小ロットで学習したい

向いていない人

  • 短期間で大きな利益を狙いたい
  • 数十万円〜数百万円規模の資金で運用できる
  • 毎日チャートを見て短期トレードに専念できる

私は前者だったので、スワップ運用が合いました。


スワップ運用を学ぶ環境

スワップ運用を学ぶ目的で始めるなら、私は1通貨単位で取引できる松井証券FXを推奨します。

理由:
- 1通貨 = 約100円分から建てられる
- 失敗してもダメージが小さいので、ルール作りを繰り返せる
- 取引手数料・口座維持手数料 0円(受渡決済手数料は通貨別)
- 22通貨ペア取扱(2025年4月時点・USD/JPY や AUD/NZD など主要ペアは網羅)

[松井証券FXの公式サイトを見てみる(PR・無料)](MATSUI_FX_AFF_URL)

口座開設したからといって、スワップ運用を始める必要はありません。
「自分の学習用に低単位で触ってみる」段階で口座を持っておくだけでも、学習機会が増えます。


まとめ: スワップ運用は「学習しながら積み上げる」設計

ここまでをまとめると、スワップ運用は 短期で大きく稼ぐより 長期で小さく積み上げる戦略。
レンジ相場の感覚と、損切りルールの規律を守ることが、続けるための条件です。

→ [FX自動売買やめとけと言われた35歳の話](/fx-jidoubaibai-yamete-ii/)
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「副業で月3万円」の夢を、学習しながら着実に近づけたい同年代の方の参考になれば嬉しいです。

> ※本記事は個人の体験記であり、投資勧誘・投資助言を目的としたものではありません。FXは元本超過損が生じる可能性のある金融商品です。投資判断は自己責任でお願いします。

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