※PR 情報提供元 mederi株式会社
婦人科に行く時間がなかった私が、オンラインピルにたどり着くまでの話
はじめまして。ユイと言います。
都内のWeb制作会社で、デザイナーとして働いている28歳です。
去年の秋まで、毎月10日間くらい、自分のパフォーマンスを諦めて生きていました。
PMSと生理痛で、頭がまわらない日が、月の3分の1。
今は、その「黒い10日間」がほぼ消えました。
オンラインピルの存在を知って、診察を受けて、薬を飲み始めて、3ヶ月くらい経った頃です。
今日は、その「たどり着くまで」の話を書こうと思います。
もしあなたが今、生理前のメンタルがしんどくてこの記事を見つけてくれたなら、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります。気になる症状がある場合は必ず医師の診察を受けてください。
会議で名前を呼ばれたことに、気づけなかった夜
去年の6月、PMSの真っ最中の昼の会議でのことです。
クライアントとのオンラインミーティングで、私の名前が呼ばれていました。
ディレクターさんが「ユイさん、この提案どう思う?」と聞いてくれていたのに、私はその声が、自分宛だと数秒間わからなかった。
頭の中に薄い膜が一枚張っているような感覚で、画面の中の人の顔が遠く感じる。
慌てて「あ、すみません、もう一度お願いします」と返したけれど、その日の自分の発言は、何ひとつ記憶に残っていません。
家に帰って、コンビニで買ったおにぎりをひとつだけ食べて、シャワーも浴びずにベッドに倒れ込みました。
布団の中でスマホを握って、「PMS 仕事できない 限界」と検索した夜です。
そのとき初めて、心の中で「もう、何かを変えないと壊れる」と、ちゃんと言葉になりました。
4年間で、市販の鎮痛剤を480錠飲んでいた
私は新卒で今の制作会社に入って、もう4年目になります。
入社1年目から、毎月の生理2日目は半休を取らせてもらっていました。
申し訳ない気持ちでいっぱいで、「みんなはこんなに普通に働いているのに、私だけ弱い」と、ずっと思っていました。
生理前1週間は、メンタルが床に張り付いたまま動かなくなる。
仕事中に涙が出てきて、トイレに駆け込む日が、月に2、3回ありました。
それを「気合いが足りない」だと思い込んで、薬局で月に1箱ずつ鎮痛剤を買いました。
1箱に12錠入っていて、月に10錠くらいは飲んでいたと思います。
4年で計算すると、約480錠。
今思うと、ぞっとする数字です。
胃が荒れて空腹時に胃薬を一緒に飲むのが習慣になっていて、それが「普通」だと思っていました。
平日昼の婦人科予約が、どうしても取れなかった
会議で名前を呼ばれたことに気づけなかった夜から、私は「婦人科に行こう」と決めました。
決めた、その日から、3回挫折しました。
1回目は、家の近くのレディースクリニック。
予約システムを開くと「平日午前のみ・要web予約・初診は1時間枠」と書いてありました。クライアント案件の納期前で、平日の朝に1時間休むのが、どうしてもできなかった。
2回目は、もう少し家から遠い別のクリニック。
土曜日に少しだけ枠があると知って、サイトで予約を取ろうとしたら、3ヶ月先まで満員でした。
3回目は、職場近くの婦人科。
ランチタイムに行けるかもしれないと思って予約画面を開いたら「初診の方は事前問診票の記入が必要で30分前にお越しください」とあった。30分早く店を出る勇気が、どうしても出ませんでした。
3つ目の予約画面を閉じたとき、私はオフィスのトイレで泣きました。
「もう一生、この状態のままなのかもしれない」と、本気で思いました。
Xで誰かが書いていた「オンラインで婦人科にかかる」
その夜、深夜2時くらいに、布団の中でXを眺めていました。
「PMS オンライン」「生理 ピル 通えない」みたいなワードで、いろんな人の投稿を読んでいたら、ある人がこんなことを書いていました。
> 「婦人科に行く時間がなくて諦めてた人、オンライン診療でピルを処方してくれるサービスがあるよ。私もそれで救われた」
その投稿に、私は20分くらい止まりました。
オンラインで婦人科の診察を受けて、お薬が家に届く。
そんな仕組みがあること自体、知りませんでした。
スマホで完結するなら、平日朝の1時間も、土曜の予約待ちも、ランチタイムの30分も、全部いらない。
布団の中で、私は初めて「私の身体に、もしかして選択肢があるのかもしれない」と思いました。
その夜、いくつかの婦人科オンライン診療サービスを並べて比べてみたのが、最初の一歩でした。
婦人科オンライン診療サービスを並べてみた
3〜5社のサービスを、寝る前にざっくり一覧にしてみました。
(各社の運営方針は変わるので、最新は必ず公式サイトで確認してください)
| 比較軸 | チェックしたこと |
|---|---|
| 初診の予約方法 | LINE / 専用アプリ / Web のどれか・予約枠の取りやすさ |
| 診察形式 | ビデオ通話 / チャット / 電話 |
| 処方される薬の種類 | 低用量ピル中心 / アフターピル / 漢方も扱う / 妊活サポート |
| 配送 | 当日発送の可否・配送会社・梱包の中身が外からわかりにくいか |
| 料金構造 | 初診料・配送料込みか・月額か単発か・初回キャンペーン |
| 医師相談 | チャットでの追加相談ができるか・無料か・医師の指名可否 |
| 退会・解約 | アプリ上で完結するか・電話必要か |
その中で、私が「ちゃんと話せそう」「迷いを抱えたまま相談していいんだ」と感じたサービスが、mederi でした。
私が mederi を選んだ3つの理由
mederi を選んだ理由は、料金がいちばん抑えめだったから、ではありません。
むしろ料金は中間くらいで、ほかに値段だけ見れば安く見える選択肢もありました。
それでも私が mederi にした理由を、3つだけ書いておきます。
1. 初診の前から「迷っている自分」のままで相談できた
mederi は初診の前に、LINE 公式アカウントで「妊活・避妊・PMS・肌荒れ、どんな悩みですか?」と簡単に答えるアンケートがありました。
「まだ薬を飲むかわからない」「とりあえず話を聞いてみたい」という人にも開かれていて、私みたいに「婦人科に行ったこともない28歳」が、いきなり判断を迫られる場所ではなかったんです。
2. 医師がオンラインで処方するお薬の説明が、誠実だった
初診のビデオ診察で、医師の先生がいちばん時間をかけて話してくれたのは、「飲み始めの2週間で、人によっては吐き気・頭痛・むくみが出ることがあります」という副作用の話でした。
ピルの種類ごとに「これは続けやすい人が多い」「これは出血が安定するまで時間がかかる」と、メリットだけじゃなくて違いを正直に教えてくれた。
「決めていただいて大丈夫ですよ、合わなかったら次の月に切り替えましょう」と最後に言ってくれて、それで私は飲み始めようと決めました。
3. 配送と梱包に余計なストレスがなかった
私は実家暮らしではなく一人暮らしですが、それでも宅配の梱包の外見は気になります。
mederi の配送は、外側からは中身が婦人科のお薬だとわからない梱包で、配送会社も普通の宅配便でした。
配送日も自分で指定できて、初回は注文から3日後に届きました。
飲み始めてからの3ヶ月
低用量ピルを飲み始めた最初の2週間は、軽い吐き気と、ちょっとした頭痛がありました。
医師の先生が事前に話してくれていた通りの症状で、「ああ、説明されていた通りだな」と冷静でいられました。
3週間目から、吐き気は消えました。
1ヶ月半が過ぎた頃、生理前の「黒いメンタルの1週間」が、明らかに短くなったのを感じました。
3ヶ月目に入ったいま、私は会議中に名前を呼ばれて気づけない、なんてことは、もうほぼありません。
(もちろん、薬を飲んでいるからすべての日が完璧、というわけではないです。波はある)
それでも、月の10日間を「諦めて生きる時間」にしていた頃と比べて、私の人生は明らかに変わりました。
> ※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります。気になる症状がある場合は必ず医師の診察を受けてください。
あの夜の私に伝えたかったこと
私がこの記事を書いているのは、去年の6月の夜、布団の中でスマホを握っていた自分に、伝えたいことがあるからです。
「PMSや生理痛で、自分のパフォーマンスを諦めるのは、当たり前じゃない」。
それを4年間知らなかったことが、いちばんもったいなかった。
婦人科に行こうとして、平日昼の予約画面を3回閉じた自分を、責めなくてよかった。
行けなかった人にも、選択肢はあります。
スマホひとつで医師に相談できて、お薬が家に届く仕組みは、もう普通に存在しています。
知らないだけで、選べないままになっている人が、きっとほかにもたくさんいる。
だから書いています。
mederi はこんなサービス(事実だけ)
最後に、mederi の事実だけ書いておきます。
- 婦人科オンライン診療サービスで、医師がビデオ診察で処方するお薬を、自宅まで配送してくれる
- 低用量ピル・アフターピル・妊活サポート等を扱っている
- 公式サイトから、初診の予約・料金プラン・診察の流れを確認できる
- 「登録 = 服用」ではなく、まずは相談だけでもOK
[mederiの公式サイトを見てみる(無料)](MEDERI_AFF_URL)
登録したからといって、お薬を飲まなければいけないわけではありません。
私も最初は「とりあえず話を聞いてみるだけ」のつもりで、初診の予約を取りました。
「自分の身体に、どんな選択肢があるのか」を知る。
それだけでいいんです。
知ったからといって、すぐに動かなくてもいい。
でも、知らないままだと、選ぶこともできません。
よくある質問(FAQ)
Q. 初診はどれくらい時間がかかる?
A. mederi のビデオ診察は15〜20分が目安です。事前のLINEアンケートで悩みを伝えておくと、診察当日の話がスムーズになります。
Q. 副作用が出たらどうする?
A. 飲み始めの2週間〜1ヶ月で吐き気・頭痛・むくみ・不正出血が出ることがあります。気になる症状がある場合は、診察してくれた医師にチャット相談で連絡できる仕組みです。続けるか切り替えるかは医師と相談して判断します。
Q. 料金はどれくらい?
A. プランによって違うので、最新の料金は公式サイトで確認してください。私は月額プランで、初診料・配送料込みで、外で同じものを買うより少し抑えめでした。
Q. 解約は簡単?
A. アプリ上でいつでも解約できるかは、各サービスで仕様が違います。mederi は契約前の説明で、解約条件もきちんと教えてくれたので、後から「あれ、辞められない」となる不安はなかったです。最新情報は公式サイトで確認してください。
Q. ピルって、避妊のためだけのお薬?
A. 低用量ピルはPMS・月経困難症の改善・肌荒れの改善・生理周期の安定など、避妊以外の目的でも処方されるお薬です。何のために飲むかは、医師との診察で相談して決めることになります。
> ※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります。気になる症状がある場合は必ず医師の診察を受けてください。
追伸
この記事を書きながら、去年の6月、会議で名前を呼ばれたことに気づけなかった自分のことをずっと考えていました。
1年前の私が、この記事を読んだら、たぶん泣くと思います。
「4年間、市販薬を480錠飲み続けなくてよかったんだ」って。
「平日昼の婦人科予約に3回挫折した自分を、責めなくてよかったんだ」って。
だから、もしこれを読んでくれているあなたが、あの6月の私と同じ場所にいるのなら。
どうか、一人で抱え込まないでください。
婦人科に行ける人だけが救われる仕組みではなくて、行けない人にも、ちゃんと選択肢があります。
あなたの「黒い10日間」が、少しでも短くなりますように。
そして、いつかこの記事のことを、笑いながら思い出してもらえますように。
[mederiの公式サイトを見てみる(無料)](MEDERI_AFF_URL)
> ※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります。気になる症状がある場合は必ず医師の診察を受けてください。