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生理痛で毎月半休を取っていた私が、「月経困難症」を知った話

生理痛で毎月半休を取っていた私が、「月経困難症」を知った話

※PR 情報提供元 mederi株式会社

生理痛で毎月半休を取っていた私が、「月経困難症」を知った話

こんにちは、ユイです。

私は新卒で入社してから3年間、毎月の生理2日目に半休を取らせてもらっていました。
4年目に入ったある日、自分の有給簿を見て驚いたのを覚えています。

> 生理関連で取った半休日数: 4年で48日。約2ヶ月分。

これを「自分が弱いから」だと思って4年間過ごしていたのですが、ある夜、調べていくうちに「月経困難症」というラベルがあることを知って、世界が変わりました。

※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります。気になる症状がある場合は必ず医師の診察を受けてください。


「月経困難症」というラベルがあると、行動が変わる

月経困難症は、生理に伴って強い下腹部痛・腰痛・吐き気・頭痛などが起きて、日常生活に支障が出る状態のことを指します。

これを知る前と後で、私の中で何が変わったか。

知る前:
「みんな生理痛があるのに、自分は弱い。鎮痛剤で乗り切るしかない」

知った後:
「これは医学的にラベルがついている状態で、自分だけじゃなくて多くの人が経験している。婦人科に相談していい話題なんだ」

「自分が弱い」じゃなくて「自分は月経困難症の可能性があるかもしれない」と思えるかどうかで、婦人科に行くハードルがガクッと下がります。


生理痛が辛い時の、4つの選択肢を整理する

1. 鎮痛剤を「予防的に」使う

ドラッグストアで買える鎮痛剤の多くは、「痛くなってから飲む」よりも「痛くなりそうな少し前に飲む」ほうが効くと言われています。

私もこれをずっと知らなくて、痛みのピークで飲んでも全然効かないと感じていました。
今は、生理予定日の前夜に1錠飲む、というのを試したことがあります(医師には事前に相談しました)。

ただし、鎮痛剤は対症療法。月が変われば、また同じところに戻ります。

2. 温める / 軽い運動 / カフェイン控えめ

  • 下腹部にカイロや湯たんぽ
  • ぬるめのお風呂に長めに入る
  • カフェインは生理前後で減らす
  • ハーブティー(カモミール・ラズベリーリーフ等)

これらは「効くかも」程度ですが、副作用がほぼゼロなので、試す価値はあります。私は「気持ちが少しラクになる」効果のほうが大きかったかもしれません。

3. 婦人科で診察を受ける

ここから、医学的なアプローチに入ります。

婦人科に行くと、症状を医師がしっかり聞いてくれて、必要なら超音波検査などで子宮や卵巣に問題がないかを見てくれます。
原因がはっきりすれば、それに合ったお薬や治療法を医師が選んでくれる。

「自分の生理痛が、ただの生理痛なのか、それとも別の病気が隠れているのか」を確認できるだけでも、心がだいぶラクになります。

4. 低用量ピル等のお薬を医師に処方してもらう

月経困難症の治療として、低用量ピルなどのお薬を医師が処方することがあります。
お薬の選び方は体質や既往歴によって全然違うので、自分で選ぶ必要はなくて、医師が判断してくれます。

私の場合、ここに踏み出してから3ヶ月後、「生理2日目の半休」が必要なくなりました。
(もちろん、波はあります。完全にゼロになったわけではなく、ラクになった、という感覚です)


「婦人科に行く時間がない」が一番の壁

選択肢3・4の前で、多くの人が止まる理由は同じだと思います。

「婦人科に行く時間がない」。

私もこれで3回挫折しました。
平日午前のみの予約。1時間枠の初診。土曜日は3ヶ月待ち。
仕事を持っている人にとって、これは現実的に厳しい壁です。

その壁を越える選択肢として、最近は 婦人科のオンライン診療 という選択肢があります。
スマホで医師に相談して、医師が処方するお薬を自宅まで配送してもらえる仕組みで、私はこれにたどり着いてから、人生がだいぶ穏やかになりました。


あの夜の自分に伝えたいこと

「生理痛は気合いで乗り切るもの」だと思っていた4年間、私はとてももったいない時間を過ごしました。

月経困難症というラベルを知ったあの夜、もしもっと早くこの言葉を見ていたら、48日分の半休のうち、半分は取らずに済んだかもしれません。

私が婦人科のオンライン診療(mederi)にたどり着いた話は、別記事に詳しく書いています。
→ [婦人科に行く時間がなかった私が、オンラインピルにたどり着くまでの話](/online-pill-yametoke/)

毎月半休を取るのが当たり前になっている自分に、違和感があるなら。
それは違和感じゃなくて、「次の対策に進む合図」かもしれません。

> ※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります。気になる症状がある場合は必ず医師の診察を受けてください。

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